12月28日
心機一転、ブログを移転しました。
少しづつ充実させて行きたいと思いますんで、宜しくお願いします。
9月24日
風が吹くと少し肌寒かったこの日。
いつもの展示室にて、ちょっと。。。いや、かなりかな、気持ちが落ち込む話を聞き、どんよりした気分で
スタジアム入り。
あっ、お勧めだった見附の巨峰は甘くて、と~っても美味しゅうございました。
選手のフィギュア発売初日、900円を投じて以来遠ざかっていたガチャですが、
”今日は600円”
と決め、廻すこと2回でコロンと出て来たのは【26・大輔君@ホーム】&【5・千代たん@ホーム】で、どんだけ
新人君に縁があるのかと思いつつ、
(初回のコロンは【13・郁哉@ホーム&24・彩翔@ホーム&27・マイケル@アウェイ】)
千代たんはこちらの方に。
逆に頂いたのは、ヒロシ君@アウェイでした
先回、見事に3枚掲出できたお広げはと言うと、バックスタンドに移動した私達のあとを追うように、仕事を終え
3代目
駆けつけた第4代目隊長のイカサマなキャッチセールスの様なお姿(ゴメン)大爆笑したあと、ビッグジャージ
2枚の準備。
練習する選手の皆様&G裏のサポーターの姿を眺めながら思ったことは、どんな事があろうとも今は、とにかく
J1に生き残る為に目の前の試合に集中して、勝つ事だけを考えよう、と言うことでした。
いつものようにトイレに立ち寄り、さて試合
新潟 3 vs 2 神戸
得点者:54' マルシオリシャルデス(新潟)、64' 吉田孝行(神戸)、69' 田中亜土夢(新潟)、78' 田中英雄(神戸)、
84' 矢野貴章(新潟)
席に戻り、かなりの時間が経ってから
”そ~いや、オークボヨシトいたんだった^^;”
と気付くほど、この日のオークボヨシトは存在感がありませんでした。
”ど~せだったら2試合出場停止になって、新潟に来なきゃいいのに”
とまで思っていたのに、以前のような縦横無尽に走り込んで来るプレーは皆無でした。
こんなオークボヨシト、全然怖くないもんねぇ~~~っ
アレさんが2試合の有給休暇と言うことで、貴章の相棒を努める事になった亜土夢たん。
体格が他の選手の皆様より、若干小振りと言うこともあって、接触プレーになるとコロコロと転ばされていました。
けど亜土夢の良さは、何度倒されても何事も無かったかのようにスクッと立ち上がりプレーを続けること。
まるで、起き上がりこぼしのような亜土夢に、
”今日は何とか得点を!”
と祈る母(違います^^;)でした。
前半の半分を過ぎた頃から、プレーが不安定になってきた北野君にハラハラしながらも何とか乗り切り、後半に
突入する訳ですが。。。
その後半、立ち上がりからアルビはピンチの連続で
”皆さん、ハーフタイムで何か余計なことしてた?”
ってくらいに集中力が散漫でありました。
”それにしても、何でいつもこうなのよ!
”
と呆れるのとイラつくのとが交差しながらも
”踏ん張れ、踏ん張れ! ここで踏ん張らにゃ!”
とピッチを見つめます。
それに引き換え、神戸の立ち上がりからの積極プレスは、アルビがいつ失点してもおかしくない程に
追い込んでいました。
にも関わらず、先制点はマルシオのオーバーヘッドでした。
(名古屋じゃ、河ちゃんと仲良く不発に終わっちゃいましたもんね)
瞬間、私にはオフサイドに見えたんで喜びも中途半端に終わってしまったけど、とにかく喜んどけ状態。
”さぁ、この勢いで今日は勝つぞ!”
と気分は上々だったのに、ここからはもうハラハラドキドキ、一喜一憂のアルビサポ。
クリアミスから、吉田孝行選手に決められガックシ
がその5分後、母(違うから)の願いは叶うのです。
この日も孤軍奮闘のワンちゃん@サイドに上がって待ってるのボールが来ない、が上げたクロス。
その先にいたのは、亜土夢でした。
『相手に当たって自分の体勢も悪かったけど、構わず打った』
と言うシュートは、見事にネットを揺らしました。
亜土夢の1年半振りのゴールに沸き返るスタジアム。
で当の亜土夢たんはと言うと、
ベンチに向かって行こうと思ったら、千葉ちゃんから手荒い祝福が待っていました。
千葉ちゃん、え~~っと嬉しいのは判るけどもうちょっと、お手柔らかにお願いします。
”やり~っ、これで勝ち越しぃ”
と思いきや、その9分後に又しても追い付かれてしまいます。
もう、気分はジェットコースターです。
でもでも、絶対勝利! 何がなんでも勝ってやる!
勝つぞ! 勝つぞ! 絶対勝つぞ~~~ぉ!!!
そして決勝点は、うちのエースストライカー貴章の狙いをすましたヘディングシュートでした。
孤軍奮闘のワンちゃん、本日ツーアシストです。
この時の亜土夢が又、可愛いったらありゃしない
”やった~!”
とガッツポーズでベンチを飛び出したものの、その先には誰もおらずUターンで戻って来ました。
(その後ですぐ、ワンちゃんとハグしてましたけどね)
三度の喜びに沸いたスワンだけど、この日の展開は油断したらやられてしまいます。
おまけにロスタイムが5分!?って、あ~た(← 村上主審)そんなに何かありましたっけ???
とにかく守れ! ボールをキープしろ!
喜びと安堵の瞬間、神戸の選手数名がピッチに倒れこんでおりました。
試合内容云々と言う人もいると思うけど、今は勢いを付ける為にも勝ち点を積み重ねていかなきゃ
なりません。
増してや、これからジュビロ&Fマリノスと下位チームとの連戦です。
(うちより下の順位にいることが怖いが)
【降格】の二文字が似つかわしくないチーム。
向こうも必死。
だからこそ、勝ちたい気持ちが強いチームが勝つ。
勝ちたい気持ちだけは絶対に負けないように、選手と一緒に戦って行きたい。
そう思います。
P.S
ここんとこ俄然賑やかになったひろしフィギュア’sです。
9月23日
既に今日は、神戸戦って事でサクッと行きたいと思います。
3年振りの名古屋。
アウェイでなかなか勝ち点が獲れず、何でなのかと考えてしまうけどメンタルをもっと鍛えなきゃ
いけないんでしょうか?
ここをホームを思って戦え!
と気合を入れての応援。
90分、腹筋鍛えました。
新潟 0 vs 2 名古屋
得点者:48' 小川佳純(名古屋)、89' 杉本恵太(名古屋)
前半は悪くなかったと思います。
ヨンセンには決定的場面を作らせず、千代たん&みっちゃん&千葉ちゃんが、ガツンと行っていました。
でも、やっぱり課題は攻撃。
気がつけばシュートまでいった場面はなかったんですね。
流石にビックリしたのは、もう直ぐ前半も終わろうとしていた43分に郁哉がテラさんと交代したこと。
『あとちょっとで終わるのに、この時間の交代って郁哉にアクシデント!?』
淳さんのコメントで交代の理由判明でした。
あそこで交代させられるほど悪くはなかったように思ったけれど、意図する仕事は出来ていなかったようです。
一時は落ち込んだかもしれないけど、まだまだこれからの若者。
これをバネにもっともっと大きな選手になることを期待します。
って言うか、彼なら絶対になれるはず。
で、交代で入ったテラさんはと言うと。。。
あ゙~って展開ばかりで、どうなん、この交代?と思ってしまいました。
肝心なとこでパスミス、逆襲って感じ。
いつものテラさんは何処へ行った。
みっちゃんだったか、千代たんだったか、はたまた松尾さんだったかは定かじゃないけど、ヘディング
で入った!と思ったボールを綺麗に貴章がクリアしちゃったり、マルシオ&河ちゃんがダブルで挑んだ
オーバーヘッドが不発だったり、得点奪えず。
2列目からの飛び出しも少なかったし、やっぱり足元じゃなくてスペースを使う動きをしないと攻撃に
怖さが感じられないです。
そんなこんなで、又しても無得点で試合終了。
おまけにアレさんが見事に累積で、2試合の出場停止となりました。
神戸が負けたんで、責めて勝ち点1はと思ったんですけど、叶いませんでした。
で今日は、その神戸との試合に望む訳ですが、絶対に負けられません。
終盤に向かって、上昇気流に乗れるかどうかが掛かっています。
勝ちたい気持ちを前面に出して、柏戦のように初っ端からガツン!と行きましょう。
そしてサポーターは、神戸の選手を飲み込むような応援で選手と一緒に闘いましょう!
名古屋のお土産は。。。
いじょ
9月18日
試合前日、オレカフェで確認した事は、
自分達の力を信じて自信を持って最初からガツン!と行く事
絶対に気持ちで負けない事
でした。
そして、その通りの試合を出来たと思います
"誰がど~なるか、ちゃんと発表になるまで判らないよね”
と、話していた事を思い出しつつ J’sGoal でスタメンをチェック。
の画面を見て絶句!
”この1週間は一体、何だったんだぁぁぁぁ~っ!”
気持ちは乱高下(川崎戦の時とは、真逆の心理状態)
でも、ここで落ちてはいられません。
”今日は勝つ! 何が何でも絶対、勝つ!!!”
に気持ちを切り替え(そうそう、もう今日は個人的な感情でつべこべ言ってる場合じゃないのです)
ポプコーンのバケツ?を忘れた事に激しく後悔しつつ、スタジアムへ。
あちこちで油を売りつつ、お広げの集合時間になり、いつもの場所に行くと明らかに今までとは
違う雰囲気が漂っています。
初めて参加して下さった方がいらっしゃいました。
そう、この試合に賭ける気持ちの表われでした。
4連敗で、1ヶ月振りのホームでの試合。
何としても3枚で選手を迎えたいって言う気持ちは、一つになっていたんだなぁと嬉しくなりました。
残りのホーム5試合も頑張りたいと思います。
さて、試合
新潟 2 vs 1 柏
得点者:12' アレッサンドロ(新潟)、50' 矢野貴章(新潟)、70' アレックス(柏)
お広げから戻り、席に着いて初っ端から判る、積極的なプレス。
皆のゴールに向かう強い気持ちがプレーに現われていました。
ん~~っ、見ていて気持ち良い!
千代たん、みっちゃんの最終ラインも高い。
フランサ対策もバッチリ!
うん、良いよ良いよとほくそえむ我
い~君も調子が良さそうです。
マルシオに至っては、どんなに敵に囲まれても
を捕られる気がしません。
1点目は、そんなマルシオからでした。
うっちーが上げたクロスに、アレさんが綺麗に合わせてゴ~~~~ル!
前半はこの1点だけだったけど、惜しいシュートもあり、
貴章、これは決めて欲しかった!って言うのもあったりしました。
『あれは足で行くんじゃなくて、体ごとゴールに押し込むようにすれば良かったんだよ』
と言う助言を頂戴し納得。
まぁ、これを決めきれないのが今のアルビなんだけど。。。
そんな貴章ではありますが、DFも頑張る頑張る。
危ないシュートを3本はクリアしていました。
柏・小林祐三選手のネチっこいDFにイライラが募ったけど、1点リードで前半終了。
後半、開始から5分。
待望のと言いますか、待ちに待ったうちのエースストライカーの貴章にゴールが生まれます。
これもマルシオからでした。
DFを上手いことかわして、技ありのゴールでした。
嬉しかった、本当に嬉しかったです。
俄然、盛り上がるスタジアム。
これでスコアは、2 対 0
サッカーじゃ一番危険なスコアと言われています。
そしてまだ後半が始まったばかり。
まだまだ攻めの気持ちが大事です。
千葉ちゃん&い~君の攻め上がりに、まだ行くぞ!の気持ちが出ていました。
でも千葉ちゃん。
ガツン!と行くのはもうちょっと、高い位置でお願いします。
そのあと、交代で入ったアレックスにFKを決められ失点し、危ない時間帯もあったけど、
皆、集中を切らさずに戦い切る事が出来ました。
この日の柏・古賀選手。
あたくし、ハッキリ申し上げて好きじゃないけれど
奥谷主審のお陰で、アルビサポから大ブーイングを
貰う羽目になりましたね^^;
ゴール前で体を張ってクリアしたボールが、
お腹を直撃し、倒れ込む古賀選手。
この時、直ぐに笛を吹いて試合を止めていたなら
何てこたぁなかったのに、亜土夢がボールを受けて
これから攻めよ~!って時に ”ピッ!” と笛を
鳴らしたもんだから、アルビサポが怒る怒る
完全に悪者になってましたね、古賀選手。
ゴメンネ、でも同情はしないから。
終了間際になっても追加点を取れず、ドキドキの展開に私は、
『柏のボールの時は、もっとゆっくりで良いからねぇ』
と、ボールボーイのお子達に悪魔の囁き(聞こえる訳ないけど、一応ね)
そして、 2 対 1 と言う緊張感のスコアのまま試合は終了。
ホイッスルを聞いて、喜びが爆発するって言うより、安堵感で一杯でした。
選手、スタッフに労いの握手をする淳さん。
スタジアムを一周する選手の皆は、サポーターとバンザイの連呼。
幸せの時間が満ち満ちていました。
まだ戦いは続くけど、暫し勝利の余韻に浸らせて下さい。
その後、予定していた飲み会は見事に祝勝会となり(勿論、モバアルのサポートショップMのクーポン使用)
お腹も気持ちも満たされた一日となりました。
追伸
どう見ても、この眠そうな目は選手プロフィールの写真を元に作ったであろうと思われるフィギュア。
発売初日、3回やって全てが新人君達だったんで、それから1回も買っていなかったんですけど、
アウェイのヒロシ君を頂戴しました。
私には、差し上げる物が何もなかったのにありがとうございます
そして、サブメンバー選手紹介の時。
やさぐれモードの
『ナンだよ!』
に、ツッコミを入れて下さった方々、ありがとございました。
9月9日
大分トリニータの皆さん、ナビスコ杯決勝進出おめでとうございます(かなりボー読み)
で今ほど見つけたこの記事
【大分サポーター泣かせのナビスコ杯移動?】
社長さん、考えがヤワイデス。
ここはど~~~んっと、バスをチャーターして国立に乗り込まなきゃ。
アルビサポだったら、さも当然って感じでバスツアーが決行されると思います。
2003年第4クール
昇格が掛かったアウェイ福岡戦。
何台も連なって走る新潟交通のバスの窓から、長旅に疲れもなんのそのと、笑顔で手を振る
サポーターの皆さんの顔。
『ここまで来たぜ!』
と、楽しそうでした。
結果は、まぁ。。。ね。
チャーター便とか言ってないで、早くバスの手配をして下さいね。
社長さん!
9月7日
って事で、昨日9月6日は寺川さん34歳の誕生日でした
練習中、
『テラさん、今日でいくつ?』
と、話していたのにスッカリ頭から抜け落ち、クラブハウスへ引き上げる時の選手数名の不穏な
動きで思い出しました^^;
一日遅くなったけど、 テラさん、おめでとう!
8月27日
そもそも更新頻度が激減している訳ですが、何だか筆?が進まないここ数ヶ月です。
西京極って競技場には、
を凌げる場所がトイレくらいしかなく、大金注ぎ込んで選手を
補強するんだったら、ここを何とかしてくれませんかねぇと言いたくなったのは、私だけじゃ
ないはずです。
新潟 0 vs 1 京都
得点者:28' 柳沢敦(京都)
大分・東京V戦とは攻撃に対する意識、気持ちが格段に強くて、このまま何とか行けるかも
って思っていたら、フリーになっていた柳沢に決められてしまいました。
それでも ”今日はいける!” って思ったんだけど、ちょっと運がなかったと言うか、最後の
精度がなかったと言うか、同点にさえ出来ぬまま試合終了となりました
1点がとお~~~~っいです。
何から何までズブ濡れになって、荷物は重いは気持ちも重いわで新潟に戻って参りました。
そして明日の川崎戦。
又しても
マークの一日です。
まぁ、等々力には屋根があるんで西京極のような悲惨な目に遭うことはありませんが。。。
J1に昇格してから勝っていない等々力。
おまけにアルビは3連敗中
京都戦では、淳さんの試行錯誤が伺える選手交代があったけど、もう形振りなんて構ってられません。
何としても勝ち点をもぎ取って新潟に戻って来たいと思います。
選手の ”勝ちたい!” って言う強い気持ちを後押し出来るよう、頑張ってきます。